痛風とは

痛風(つうふう)とは、どんな病気でしょう?
改めて調べてみました。

一般的に痛風(つうふう)と呼ばれていますが、正式な病名は「高尿酸血症(こうにょうさんけっしょう)」というそうです。

この病名の通り、尿酸が多く体内に溜まると起こる病気で、具体的には足や膝などの関節に急に痛みが発生する関節炎です。
症状は個人差もありますが赤く腫れあがる人もいますが、私のように見た目には普通でも激痛だけ出るというケースもあります。

痛みがでる場所も足が多いですが、足首付近であったり指に近い部分であったり個人差があります。
痛風は尿酸が増えると起こる病気です。
その目安となるのが尿酸値です。
正常な尿酸値の目安は7以下。
健康診断で7以上の尿酸値が出たら危険です。いつ痛風の発作が起きてもおかしくありません。
痛風は食生活が大きく関係している病気です。
アルコールの摂取量が多かったり、肉類などを多く摂取している人に発生しやすい病気だと言われています。
そのため中高年の男性に多い病気です。
しかし、女性でもなり得る病気ですので食生活には注意が必要です。
食生活は大事ですが、体質的な遺伝もあるようです。
親が痛風だったりする場合は特に注意した方が良いかも知れません。

誠 について

昭和48年生まれ 福島県出身 体形:典型的なメタボ 持病:血圧やや高め、中性脂肪要注意、痛風、腰痛 今はまだ40代ですがダイエットしないと生活習慣病がヤバイです。 しかし今まで挑戦したダイエットは数知れず。 リバウンドも何度も経験。 20代の頃は気にしていなかった健康も、40代になっていよいよ健康診断で引っかかるようになり、 色々健康に気を付けなければならないと自覚はしているのですが・・・ そんな状況で健康に関する知識も色々勉強しながら長生きしたいと思っています。 病気になると家族や仕事などで色々な人に迷惑をかけますからね。
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