腰痛の原因

腰痛の原因を知るには、背骨の構造を理解することが第一歩です。

人体模型を見れば分かる通り、背骨は椎骨(ついこつ)という小さな骨が縦に積み重なっている構造になっています。
椎骨と椎骨の間のクッションの役割を果たしているのが椎間板(ついかんばん)です。

椎間板の中には更に髄核(ずいかく)と呼ばれるゼラチン状の物質があり、線維輪という組織で囲まれています。
髄核(ずいかく)は姿勢によって変形しながら体を動かします。これが正常な状態です。

一般的な腰痛は、椎間板に負担がかかり髄核(ずいかく)がズレすぎたり線維輪を傷つけたりすると起こります。
酷い場合は髄核(ずいかく)がズレすぎて背骨の神経まで圧迫することがあります。これが椎間板ヘルニアです。

腰痛の原因は以上のように椎間板の中の髄核(ずいかく)の歪みと理解すれば良いと思います。
もっと簡単に言えば背骨の歪みが原因といっても間違いではないと思います。

誠 について

昭和48年生まれ 福島県出身 体形:典型的なメタボ 持病:血圧やや高め、中性脂肪要注意、痛風、腰痛 今はまだ40代ですがダイエットしないと生活習慣病がヤバイです。 しかし今まで挑戦したダイエットは数知れず。 リバウンドも何度も経験。 20代の頃は気にしていなかった健康も、40代になっていよいよ健康診断で引っかかるようになり、 色々健康に気を付けなければならないと自覚はしているのですが・・・ そんな状況で健康に関する知識も色々勉強しながら長生きしたいと思っています。 病気になると家族や仕事などで色々な人に迷惑をかけますからね。
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