糖尿病 インスリン

糖尿病は一度なってしまうと治らないと聞きます。
一生インスリンと付き合わなくてはならないらしいですね。
それが怖い。

ところで糖尿病になると、なぜインスリン注射が必要なのでしょうか?
テレビで分かりやすく解説していました。

普通人間は体内でインスリンを作ります。
そのインスリンは血液中に流れているブドウ糖を体内に取り込み、エネルギーにする効果を果たしています。

要するに、せっかく食べたエネルギーが体内に取り込まれないってことなんですね。
そしてインスリンが正常に作られなくなるので、ブドウ糖が体内に取り込まれず血液中に残ってしまうので血液がドロドロになってしまうそうです。

だから糖尿病になった人は、体外からインスリンを投入する必要があるんですね。

誠 について

昭和48年生まれ 福島県出身 体形:典型的なメタボ 持病:血圧やや高め、中性脂肪要注意、痛風、腰痛 今はまだ40代ですがダイエットしないと生活習慣病がヤバイです。 しかし今まで挑戦したダイエットは数知れず。 リバウンドも何度も経験。 20代の頃は気にしていなかった健康も、40代になっていよいよ健康診断で引っかかるようになり、 色々健康に気を付けなければならないと自覚はしているのですが・・・ そんな状況で健康に関する知識も色々勉強しながら長生きしたいと思っています。 病気になると家族や仕事などで色々な人に迷惑をかけますからね。
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