糖尿病とタバコの関係

今の時代、何かとタバコは健康に良くないと敬遠されがちですが、糖尿病とタバコの関係性についてテレビで紹介していました。
実はタバコを吸っている人が糖尿病になりやすいというデータは必ずしても当てはまらないそうです。

タバコを吸わない人が糖尿病になる確率を”1”とすると、タバコを吸う人(喫煙者)が糖尿病になる確率は”1.06”だそうです。
わずか”0.06”差。ほぼ変わらないデータがあるそうです。

さらに気になるのが、禁煙して5年以内の人が糖尿病になる確率は”1.45”だそうです。
いきなり高くなるんですね。禁煙したのに。
ただし、禁煙5年以上の人は数値が下がるそうです。

禁煙間もない人はストレスとか別の要因が関係しているのでしょうか?

ただ、やはりタバコは糖尿病以外にも健康に悪影響があることは確かでしょうから吸わない方が良いと思いますが。

誠 について

昭和48年生まれ 福島県出身 体形:典型的なメタボ 持病:血圧やや高め、中性脂肪要注意、痛風、腰痛 今はまだ40代ですがダイエットしないと生活習慣病がヤバイです。 しかし今まで挑戦したダイエットは数知れず。 リバウンドも何度も経験。 20代の頃は気にしていなかった健康も、40代になっていよいよ健康診断で引っかかるようになり、 色々健康に気を付けなければならないと自覚はしているのですが・・・ そんな状況で健康に関する知識も色々勉強しながら長生きしたいと思っています。 病気になると家族や仕事などで色々な人に迷惑をかけますからね。
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