悪玉コレステロールとは

コレステロールには2種類あります。
善玉コレステロールと呼ばれるHDLコレステロールと、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールです。

善玉コレステロールは動脈硬化を防ぐ作用があるため善玉コレステロールと呼ばれているようです。

一方、悪玉コレステロールはまるで体に悪いコレステロールのように聞こえますが、悪玉(LDL)コレステロールにもきちんとした役目、働きがあります。
悪玉(LDL)コレステロールは全身の細胞に必要となるコレステロールを運ぶ役割があります。
ただし運び過ぎると血管内壁にへばりついてしまい、そのまま放置すると動脈硬化の原因となります。
だから数値が増えると健康に悪影響を及ぼすという意味で悪玉コレステロールと呼ばれているようです。

悪玉コレステロールの正常値の目安は65~139。
140を超えると予防が必要と言われています。

誠 について

昭和48年生まれ 福島県出身 体形:典型的なメタボ 持病:血圧やや高め、中性脂肪要注意、痛風、腰痛 今はまだ40代ですがダイエットしないと生活習慣病がヤバイです。 しかし今まで挑戦したダイエットは数知れず。 リバウンドも何度も経験。 20代の頃は気にしていなかった健康も、40代になっていよいよ健康診断で引っかかるようになり、 色々健康に気を付けなければならないと自覚はしているのですが・・・ そんな状況で健康に関する知識も色々勉強しながら長生きしたいと思っています。 病気になると家族や仕事などで色々な人に迷惑をかけますからね。
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悪玉コレステロールとは への1件のフィードバック

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