糖尿病 ヘモグロビンA1c(HbA1c)

昨日、定期検診と薬をもらいに係りつけの病院に行ってきました。
体重はほぼ変わっていませんでしたが数値は若干良くなっていました。

私はメタボで糖尿病予備軍なので2か月ごとに体重と血圧検査、尿検査、そして血液検査をしてもらっています。
体重と血圧は自宅でも計測しているので大体わかっていましたが、糖尿病検査で重要になるのが血糖値とヘモグロビンA1cの値。
これは血液と採らないと分からないので病院へ行かなければなりません。

血糖値とヘモグロビンA1cの値を毎回看護師さんに報告してもらうのですが、何分素人。正常値も良く分からないので、血糖値とヘモグロビンA1cについてちょっと調べてみました。

糖尿病は血糖値が慢性的に高くなる病気なので、血糖値が大事なのは何となく理解できます。
でも、ヘモグロビンA1cって詳しいところはよく分かりませんでした。

糖尿病をチェックする上で、血糖値と共にヘモグロビンA1cもすごく大事な値になるそうです。

血糖値は食事をすると上がりますが、食事した時間と検査する時間によって数値が大きく変化します。
一方、ヘモグロビンA1cは過去1~2か月の血糖値の平均を反映するので、より正確な値を知ることができる。

また血糖値だけが高い人でも糖尿病の自覚症状がなく治療をしていない人も多いそうです。
糖尿病は合併症が怖い病気なので、ヘモグロビンA1cも併せて検査することで糖尿病予防に繋がるようです。

ヘモグロビンA1cは、健康診断結果などではHbA1cなどと表示されている項目です。
正常値は70~109。
126以上だと糖尿病と診断されるそうです。
間の110~125は糖尿病予備軍で糖尿病の可能性もあるようです。

糖尿病予備軍の人は血糖値と共にヘモグロビンA1cの値も気にしてみてください。

誠 について

昭和48年生まれ 福島県出身 体形:典型的なメタボ 持病:血圧やや高め、中性脂肪要注意、痛風、腰痛 今はまだ40代ですがダイエットしないと生活習慣病がヤバイです。 しかし今まで挑戦したダイエットは数知れず。 リバウンドも何度も経験。 20代の頃は気にしていなかった健康も、40代になっていよいよ健康診断で引っかかるようになり、 色々健康に気を付けなければならないと自覚はしているのですが・・・ そんな状況で健康に関する知識も色々勉強しながら長生きしたいと思っています。 病気になると家族や仕事などで色々な人に迷惑をかけますからね。
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