和食とダイエット

和食って低カロリーでダイエットにいいイメージありませんか?

確かに、ピザやパスタなど海外の料理に比べるとヘルシーだと思いますが、だからと言って和食を食べていれば自然に痩せると安易に考えるのも間違いだそうです。

例えば筑前煮などの煮物や肉じゃが。
野菜も多くて食物繊維が豊富。
でも意外と糖質が多いそうです。

ジャガイモは糖質ですからね。

和食のメイン、白ご飯も糖質です。

糖質は太る原因になります。

確かに和食は食物繊維が豊富で栄養バランスが良いイメージがありますが、それが必ずしもヘルシーとは限らないそうです。

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カレーライス 糖質

日本人はみんな大好き。カレーライス。
私も大好きです。

ココイチカレー

 

でもカレーライスは糖質の塊と言ってもいい程、糖質が多い料理だそうです。

カレーライスのご飯は炭水化物ですから当然糖質です。

そしてルー。
もちろん野菜も入っていますが、カレールーには小麦粉も使われているので糖質がたっぷりなんですね。

糖質の量を角砂糖に換算すると、なんとカレーライス一皿では角砂糖26個分にもなるそうです。

と考えると。怖い。
そりゃーカレーを食べれば太るわけです。

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糖質制限 食べ順

食べ順ダイエットってありますが、糖質制限ダイエットでも食べ順は大事なポイント。
やはり野菜類を最初に食べて、肉・魚などのタンパク質の順で食べた方が効果的。

また糖質制限といっても、どうしてもご飯を食べたいということもありますよね。
そんな時は最後に主食を食べれば糖質を抑えることができるそうです。
最後に食べればある程度お腹も満たされていますので量も抑えられますし、血糖値の上昇を抑えることもできます。

そういう意味で避けたいメニューは丼物です。
いきなり糖質を吸収してしまいますので血糖値の上昇が早く、丼物はご飯の量も多いんですよね。

糖質制限には食べ順も大事ってことを覚えておこう。

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糖質制限 痔

最近、糖質制限を意識してダイエット中なのですが、ちょっとした弊害が・・・

それは痔。
切れ痔です。

糖質制限なのでご飯や麺類などの主食を減らした一方、肉類などのタンパク質と野菜中心の食事に切り替えました。

その結果、便が硬くなってしまって排便の際、肛門を切ってしまったようです。
毎朝排便派なので朝がちょっと怖いです。
午前中はしばらく肛門が痛いです。

 

気になったので糖質制限と痔の関係について調べてみました。
すると私のような症状になる人は意外といるみたいですね。

ただし、一時的な症状のようです。
どうやら食生活の変化に腸内環境がついていかなくなると痔になるケースがあるそうです。

水分補給を多めに意識して続けると良くなるらしいです。
なので、もう少し続けてみようと思います。

 

また、痔の人が糖質制限を始めた結果、痔が治ったという人も多いらしいです。
長い目でみたら、やっぱり糖質制限は健康に良いようです。

そうは言っても、一時的な切れ痔は痛い。
私はとりあえず市販薬を塗って様子をみていますが、ひどい場合は肛門科を受診した方が良いでしょう。

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糖質制限 食事

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8時間ダイエット 大久保佳代子

昨日、フジテレビの番組で大久保佳代子さんが8時間ダイエットに挑戦してましたね。

8時間ダイエットとは

しかも結果出してました。
10日で2キロ減。
あのままもっと続ければ、さらに痩せるんでしょうけど。

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老化 糖化

老化の仕組みってどうなってるの?
老化は糖質の摂りすぎによる「糖化」というメカニズムが原因だそうです。

■糖化の仕組み

・糖質質の摂りすぎによる血糖値の高い状態が続く

・体の中で余分な糖質(ブドウ糖)がタンパク質と結びつく

・茶褐色で硬い「AGE」(終末糖化産物)という物質を発生させる

■「AGE」(終末糖化産物)とは

「AGE」(終末糖化産物)はいわゆる悪玉物質でこれが多くなると身体機能を低下させたり肌のハリや弾力を低下させて、いわゆる老化に繋がるそうです。
しかもAGEは一度生成されると元に戻ることがなく、どんどん体内に蓄積されていくそうです。
これが怖いですね。だから、できるだけAGEを作らないことが老化防止になるんですね。

■糖化を防ぐには

糖化は糖質の摂りすぎが原因。
糖質オフを意識して血糖値を上げないこと。
これが老化を防ぎ、健康だけでなく美容にも良いことだそうです。

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糖尿病 ヘモグロビンA1c(HbA1c)

昨日、定期検診と薬をもらいに係りつけの病院に行ってきました。
体重はほぼ変わっていませんでしたが数値は若干良くなっていました。

私はメタボで糖尿病予備軍なので2か月ごとに体重と血圧検査、尿検査、そして血液検査をしてもらっています。
体重と血圧は自宅でも計測しているので大体わかっていましたが、糖尿病検査で重要になるのが血糖値とヘモグロビンA1cの値。
これは血液と採らないと分からないので病院へ行かなければなりません。

血糖値とヘモグロビンA1cの値を毎回看護師さんに報告してもらうのですが、何分素人。正常値も良く分からないので、血糖値とヘモグロビンA1cについてちょっと調べてみました。

糖尿病は血糖値が慢性的に高くなる病気なので、血糖値が大事なのは何となく理解できます。
でも、ヘモグロビンA1cって詳しいところはよく分かりませんでした。

糖尿病をチェックする上で、血糖値と共にヘモグロビンA1cもすごく大事な値になるそうです。

血糖値は食事をすると上がりますが、食事した時間と検査する時間によって数値が大きく変化します。
一方、ヘモグロビンA1cは過去1~2か月の血糖値の平均を反映するので、より正確な値を知ることができる。

また血糖値だけが高い人でも糖尿病の自覚症状がなく治療をしていない人も多いそうです。
糖尿病は合併症が怖い病気なので、ヘモグロビンA1cも併せて検査することで糖尿病予防に繋がるようです。

ヘモグロビンA1cは、健康診断結果などではHbA1cなどと表示されている項目です。
正常値は70~109。
126以上だと糖尿病と診断されるそうです。
間の110~125は糖尿病予備軍で糖尿病の可能性もあるようです。

糖尿病予備軍の人は血糖値と共にヘモグロビンA1cの値も気にしてみてください。

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糖質制限 食事

糖質制限でダイエットする方法ってカロリー計算とか面倒くさそうなイメージもありますが、考え方は至ってシンプルなんですね。

糖質(炭水化物)を制限するだけ。
具体的にはご飯、パン、うどん、そばなど主食の炭水化物をできるだけ控える。

それだけなんですね。シンプル。
その意識さえ持って食事をすればカロリー計算とか面倒なことも不要。

逆に食べられる物も多いと感じられます。

肉OK!

魚OK!

お酒OK!

おつまみOK!

 

おかずで腹いっぱいにすればいいってことですね。

焼肉やステーキも全然OK!
ただし、ご飯を一緒に食べなければいいってことですね。

お寿司はシャリがあるからダメか・・・・

その辺の判断がポイントになりそうです。

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肥満予防 糖質

私もそうですが、肥満の人って炭水化物=糖質が好きな傾向が高いと思います。
マツコ・デラックスさんもそうみたいです。

糖質はエネルギー源となる栄養なのである程度は必要ですが、現代社会の食事だと食べ過ぎの傾向が高くなります。
消費しきれない糖質は脂肪になってしまいます。結果、肥満に繋がってしまいます。

現代社会の食事ではご飯やパンなどの主食を多く食べるよりも、おかずを多く食べる意識の方が丁度いいそうです。
お肉などのタンパク質は肥満の原因にはなりにくいみたいです。

そういう意味でも、飲んだ後のラーメンとか最悪なんですね~

肥満予防のためにラーメンやパスタ系、カレーなども控えたいと思います。
もろ炭水化物=糖質ですからね~

美味しいんだけどな~

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糖質とは

最近、糖質制限に関する本を買って勉強中です。
まずは基本の「糖質とは」という部分からスタートです。

糖質とは糖を主成分とする物質。
人が活動するためのエネルギー源となる成分です。

糖と言うと甘い砂糖をイメージしてしまうかも知れませんが、主に炭水化物ですね。
ご飯やパン、麺類などが糖質になります。

糖質はエネルギー源なので必要な成分ですが、多く摂りすぎてしまうと太ってしまいます。
だから炭水化物ダイエットなどが流行ったんでしょうね。

炭水化物は必要な分だけ食べて、食べ過ぎないことがダイエットには大事になってくるんですね。
それが糖質制限。

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